THREE + ONE

マイペースに、家族のコト、インテリアのコト、好きなモノ、について綴っています。

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癒しの階段

家つくりを始めたとき
希望としては平屋がよかった私。


でも、平屋にするには・・・
土地の広さと予算が必要に。

そんな我が家は階段のある2階建て。


階段 12.4.23.


今日はその階段について。


階段に対する希望は、
・子供が登りやすいように
・レクリントの照明を使うコト
・出来ればアイアンの手すりをつけたい

と言うぐらいで、
まったく重要視していなかったかなと今思います。

内覧会用75 
(以前の写真を使っています。)




結局は、踊り場のないコの字型の階段。
子供にとっても段数もちょうどよく出来ました。

アイアンの手すりも・・・

内覧会47 
(以前の写真を使っています。)


予算上一部だけですが、
希望通り付けました。


ですが「どうなんだろう?」と思う箇所が1つ。
我が家は吹き抜けがあり
そこから階段も見える間取りになっています。

内覧会用114

(以前の写真を使っています。)
 





開放的な間取りがよく
そして尚且つ家族の気配を感じられる間取り
これが希望でした。

吹き抜けで解放感があり、
階段からもリビングが見下ろせることで
家族の気配を感じられる間取りになりました。


ですが・・・

あまりにも気配を感じすぎなんです。
テレビの音も、ドアを閉める音も、
2階の部屋で遊んでいる声も。


理想が実現している部分では成功なのですが
ほどほどの気配を感じられるぐらいで良かったのでは?と


あまりにもプライベートな部分がなさ過ぎて。
階段の部分ぐらいは壁をつくり
壁に窓をつけて声が少し聞こえる程度でよかったかなと。


家族みんなで過ごす時間。
家族の気配を感じながら過ごす時間。
これはとっても大切なコト。

でも誰でも一人で静かに過ごす時間は大切。
これをもう少ししっかり考えるべきだったかな。


それに、我が家は延べ床30をきる小さいお家。
気にしなくても嫌でも家族を感じる程度の広さだった。
これは間取りだけを平面図で見ていても
やはり立体的にならないとわからなかったこと。


同じ広さのお家をもう少し実際に見ておけば
もう少し考えることが出来たかも??


でも、これは将来的に壁を作ることが出来るので
今後お金をかければ解決出来るコトですね。

でも・・・

レクリンと 12.4.23.

そんなことを忘れさせてくれるぐらい
このレクリントが我が家の癒しに。


外からも見えるように
大きなFIX窓を付け、
階段を上り下りするときもいい具合に見えます。


そして、天気が悪くても
本当に明るい階段になりました!
これも成功♪


思うところはあるけれど
我が家にとって階段は総合的に
「癒しの階段」
になっています。







 わみ




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